2026.4.22

あなたらしい「本当の人生」へとともに歩み続ける理由。

はじめに:「今のままでいいのかな」と悩んでいるあなたへ

今の人生に大きな不満があるわけではない。けれど、なぜか毎日がモヤモヤする……」 

周りの目や評価が気になって、本当の自分が何をしたいのか分からない

もし、あなたがこのような漠然とした不安を抱えているのなら、
一度立ち止まって、自分にこう問いかけてみてください。

このモヤモヤは、一体どこから来ているんだろう?

実は、将来への焦燥感、キャリアへの不安、人間関係の悩み……。

今あなたが抱えているすべての悩みは、あなたの過去と一本の線で繋がっています。 

過去の経験から作られた「考え方のクセ」や「価値観」が、今のあなたを足止めしている。

それを知ることが、自分らしい人生を取り戻すための第一歩です。
もしかしたら、あなたが直面しているその「正体」は、人生の転換期である
クォーター・ライフクライシス』かもしれません。

この記事では、創業するまでのモヤモヤし続けた私が、
どうやって自分自身を取り戻し、「創業」という道を進んだのかをお話しします。

20代〜30代を襲う「クォーターライフクライシス」の正体

クォーターライフクライシス(QLC)とは、
人生の4分の1が過ぎた20代後半〜30代にかけて訪れる、
このままでいいのか」という強い焦燥感や不安のことです。

世界最大級のビジネスSNS「LinkedIn」の調査(2017年)では、
25歳〜33歳の約75%が、このクライシス(人生の危機)を経験している。
主な原因は「情熱を持てる仕事が見つからないこと」や「成功している友人と自分を比較してしまうこと」。

将来への不安、キャリア、人間関係、経済面……。この時期に感じる悩みは多岐にわたり、
一人で抱え込むにはあまりに重いものです。

【体験談】創業まで悩み続けた、私の人生の葛藤

私は作業療法士として、地元の病院で10年間働いてきました。
客観的に見れば、国家資格を持ち、不自由なく仕事も生活もしていました。
ただ、その頃からなんとなく、周りから「よく見られたい」と
学会発表や大学院へのチャレンジをし、自身の心の内側は全く違いました。

目の前のことに本気になれない……」 

自分が本当にやりたいことが分からない

 「自分の強みって、一体何なんだろう?

そんなモヤモヤを抱えながら、「いつか何とかなるだろう」と月日が経過していきました。

コロナ禍をきっかけに金融の勉強を始め、
漠然とした将来への焦りや作業療法以外でお金を稼ぐ経験もしたくなり、
副業にも挑戦しましたが、どれも長くは続きませんでした。

キャリアコンサルティングで突きつけられた「自分のニーズ」

転機となったのは、一冊の本をきっかけに受けた「キャリアコンサルティング」でした。

もしかしたら自分がモヤモヤしていたのはキャリアのことかもしれない!
と少し自分に光が差す感覚を覚えました。

自分の過去を深掘りしていく中で、僕は目を背けてきた
「ドロドロとした本音」に気づかされました。

過去の記憶とともに溢れ出してきた感情は、
どれも自分軸ではなく他人軸のものばかりでした。

面白いと思われたい

かっこいいと思われたい

すごいと認められたい

嫌な奴だと思われたくない、嫌われたくない
この「他人からどう思われたいか」という欲求が、とにかく多かったのです。

キャリアコンサルティングを受ける中で、過去まで遡って自分を知ることで、
自分のように悩んでる人のためになりたい

努力の仕方がわからない人のサポートをしたい

という想いが強くなってきました。

そのときに出会ったのが「ライフコーチング」というものでした。

コーチングで知った、私が戦っていたものの正体

コーチングを学び、自分自身も受ける中で、
ようやく自分の行動原理が解明されました。

振り返れば、高校時代に野球部のレギュラーを後輩に奪われた時、
私が感じたのは「悔しさ」ではなく、
下手な奴だと思われたくない

という世間体への恐怖でした。

大学受験の時も、
年下と同級生になるなんて馬鹿にされる
というプライドがあり、留年だけは避けるために、
滑り止めで受験した大学の学部へと入学しました。

当時から自分が”どうしたいか”、ではなくて他人の評価や顔色を伺うなど、
「他人からどう見られているか」っていう他人軸だったんですね。

その根底にあったのは、外見への強い劣等感です。 「不細工、天パ、鼻……」。
幼少期にかけられた言葉がきっかけで、「自分ごときが・・・
という低いセルフイメージを作り上げていました。

自分自身を認められず、受け入れられずに、弱みを見せまいとプライドのせいで、
誰にも相談できずに生きていたのでした。

「自分を知る」ことで見えてきた「自由」

今まで自分が本気になれるもの、熱中するもの、がむしゃらになるものは
何かを求める一方で、自分の外見や経歴で「他人からよくみえるもの」を追いかけていました。

私は他者から認められたい、褒められたいという他人からの評価によって、
自身を納得させ、自分の存在価値を確かめたかったのだと思います。

野球や勉強など、しんどいと思うことから逃げ出さずに耐えること、
継続することが唯一、自分自身を認め、自分の味方になってあげられる方法でした。

コーチングを通して、私は初めて
自分は他人からの評価で存在価値を確かめていた
という事実を認めました。

今は、そんな自分を否定するのではなく、
「そう思ってしまう自分も自分」と受け入れています。

そして、他人軸を卒業した先にある、時間や場所にとらわれない
「本当の自由」を掴みたいと心から願えるようになりました。

将来についての漠然とした不安やモヤモヤというのは、
キャリアだけの問題ではなく、人間関係や金融・経済、
そして過去の自分と繋がっていると気付きました。

専門職としての知識・技術を活かし、私のように悩む人たちが、
自分らしく、自由に生きるためのサポートをしたい、
生まれ育った地域へ貢献するために、自分の自由な形を見つけ、創業を決意しました。

なぜ、私が「あなたのライフコーチ」である必要があるのか

コーチングとは,思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通じて,
クライアントが自身の可能性を公私において最大化させるように,
コーチとクライアントのパートナー関係を築くこと.

国際コーチング連盟(ICF)

コ ー チ ン グ と は , 人 生 を 真 剣 に 生 き た い ク ラ イ ア ン ト の
成 長 を 支 援 す る ,コ ー チ と ク ラ イ ア ン ト の
総 合 力 で 織 り 成 す パ ー ト ナ ー シ ッ プ で す .

ライフコーチワールド

コーチングは治療や問題解決ではありません。

クライアントが自分で答えを出し、決断し、前進する力を備えていると信じています。

そのため、コーチとしては、内側にある人生のビジョンを明確にしていくために、
質問を投げかけ、話をしっかりと聴き、
ビジョンを実現していくためのアクションプランを引き出します。

「完璧ではない」からこそ、あなたの痛みに寄り添える

私は今でも「認められたい」「よく思われたい」
という気持ちが無くなったわけではありません。

しかし、今までは無意識な部分でもあった言動を
コントロールすることができるようにもなりました。

なぜなら、自分の問題に気づき、自覚でき、
認めることができるようになったからです。

「クォーター・ライフ・クライシス」を抜け出すためには、
まずは、過去を含め、自分を知ることが第一歩です。

自分はこういう考え方をしているんだ

こういう思考の特徴があるがそれはこういう過去からきているんだ

自分にはこんな強みがある

自分について実は、意外と知らないこともたくさんあります。

自分の人生の正解もわかりません。

私自身が完璧な人間ではないからこそ、
あなたの「見栄」「劣等感」「プライド」を一切否定せず、
一番の理解者としてともに歩むことができます。

このような悩みを持つ方の力になります

一人で悩む時間は、もう終わりにしませんか?

・将来に漠然とした不安があるが、何から手をつければいいか分からない

・SNSや周りの友人と比較してしまい、焦燥感に駆られている

・やりたいことはある気がするが、「自分なんて」とブレーキをかけてしまう

・周りからの目を気にして疲れてしまい、自分の本音を見失っている

まずは自分を知る一歩を、一緒に踏み出しましょう!

あなたがクォーターライフクライシスを抜け出し、
自分の人生の「正解」を見つけ、自分らしく歩き出すその日まで、
私はあなたの応援団であり続けます。

【無料特典・お問い合わせ】

随時無料体験セッション実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

「人生の輪(バランスホイール)」のワークシートをプレゼントしています。

現在のあなたの「モヤモヤ」が何かを可視化できるワークとなっています。

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